無線LANを導入したいが快適なスループットが確保できるのか心配
無線LANでは同じチャネルを共有するもの同士で通信帯域をシェアするので、1つのアクセスポイントにユーザが集中してしまうと、快適なスループットを得ることが出来なくなります。
アルバのモビリティ・コントローラーを導入すれば
- APロードバランス機能により、1つのアクセスポイントにユーザが集中することなく、ユーザを分散させて快適なスループットを得ることができます。
※APロードバランス機能は、どのアクセスポイントに何人まで接続させるか、又はどれだけのトラフィック量を許すか、を事前に設定できる機能です。 - APにクライアントの最大接続数を設定できます。
無線帯域の容量を超えるユーザが同時にアクセスを行うことを回避します。データ通信の場合、1アクセスポイントあたり15~20ユーザというのが設計の目安です。 - 802.11a、802.11b/gを同時利用
Aruba 70およびAruba 65は802.11a(5GHz)、802.11b/g(2.4GHz)を同時にサポートできます。チャンネル同様規格を分けると単位面積あたりでさらに多くのユーザを収容できます。



