既に他社製の無線LANを導入済みだが・・・ユーザが移動した際に再認証することが煩わしい
例えば自席で使用していたノートPCを会議室に持ち込んだ場合、再認証を要求されることがあります。原因は今まで繋がっていたアクセスポイントから異なったサブネット上にあるアクセスポイントに接続したことが考えられます。これではユーザからしてみると、「せっかく無線LANを使用しているのにモビリティにかける」といった不満が出ます。
アルバのモビリティ・コントローラーを導入すれば
- 異なるサブネット間でもユーザ情報が引き継がれ、シームレスなモビリティを提供することができます。
※異なるサブネットに設置されたアルバモビリティ・コントローラー同士(AとB)で情報を共有します。最初モビリティ・コントローラーAに接続された際に取得したIPアドレスを異なるサブネットに移動し、モビリティ・コントローラーBに接続しても引き続き使用できる仕組みを備えています。
どのような認証方式(MAC認証、Web認証、802.1x、VPN)であっても共通に機能します。
移動の許容時間(アイドル・タイマー)は調整可能なので、環境に合ったチューニングが可能です。



