無線LANの課題と解決策

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固定式IP電話を使用しているが・・・

現在お客様が固定式のIP電話を使用されている場合、近い将来に無線式IP電話の導入をされる可能性が非常に高いと言えます。背景として、

  1. 会議等で席を外すことが多い⇒結局、携帯電話にかけることになり、通信コストの削減が達成できない。
  2. 無線/携帯対応のデュアルPhoneが普及しつつあり複数の携帯電話端末を持つ必要がなくなり導入する企業が増加

ということがあります。

アルバのモビリティ・コントローラーを導入すれば

  • QoSがサポートされているので音声パケットを優先処理できます。
    802.11e(WMM、U-APSD、T-SPEC)対応。
  • 通話中に移動しても通信が途切れることがありません。
    ※無線IP電話が接続先のアクセスポイントを変更しても、通信断は通話に影響しないレベルのものを提供できます。
    ※異なるサブネットに設置されたアクセスポイントまたは、モビリティ・コントローラーにハンドオーバーしても、高速に情報を交換することにより、端末の再認証を必要とせず、通話を続けることができます。
  • 豊富な認証方式と暗号化アルゴリズムで無線IP電話でも認証と暗号を実施し強固なセキュリティの提供が可能です。
  • 国内で販売されているほとんどの無線IP電話およびデュアルPhoneと接続実績があります。
    ※NTT Docomo N900iL、AVAYA 3616/IP Softphone、Cisco 7920、日立電線 WIP-5000、Net2Com SIP-Wi600、KDDI E02SA
  • Air Monitorで無線の管理が可能です。
  • SIPベースのステートフル・ファイアウォールです。
  • コール・アドミッション・コントロール(CAC)サポートによりコール数(呼数)の制限が可能です。

VoWLAN向けCAC(Call Admission Control)

Proxy-Mobile IPを使ったシームレスなモビリティ

高速ローミングの理由

音声品質を高めるQoS