情報漏洩に対してのネットワークセキュリティの強化を図りたい、内部統制に向けてネットワークの視点からも強固なセキュリティを図りたい
2005年4月より、「個人情報保護法」が施行され、事業者は個人情報の漏洩を防止するために更なるセキュリティの強化を図る必要が出てきました。セキュリティの強化のポイントとして、「許可されたユーザ/デバイスのみがそれぞれ限られたネットワークリソースへアクセスすることができるようにする。また、通信を盗聴されることを想定し、通信の暗号化をかける。」といったことが必要になります。これを実現するためにはネットワークリソース(例、サーバ)にアクセスする前に認証をかけ、ファイアウォールを経由し、VPNによる暗号化をかけてあげる、といったネットワークの設計をしてあげることになります。
アルバのモビリティ・コントローラーを導入すれば
アルバのモビリティ・コントローラーは有線・無線に関わらず、ユーザニーズを1台で解決することができます。認証・ファイアウォール・VPNが有線・無線上においてそれぞれ高速に処理可能となっており、無線LANを導入する・しないに限らず情報漏洩から社内ネットワークを守ることが可能です。
また、目に見えないだけに無線は情報漏洩のポイントとなりえます。アルバのソリューションでは
- 不正アクセスポイントの検知およびリソースへのアクセスの禁止
- 不正アクセスポイントの設置場所検知
- 社内端末から外部無線LANへのアクセス制御
- 無線端末同士のアクセス制御
- ステートフルファイアウォールで認証したユーザ毎にアクセスコントロールが可能。ID Managementシステム等と連携し、さらに強固なセキュリティを提供。
等を行うことができるので無線LAN導入による情報漏洩から社内リソースを守ることができます。また内部統制を構築する際にアプリケーション層だけでなく、ネットワーク層を含めたセキュリティレベルの向上を図ることが可能となります。





