Aruba Mobile Device Access Control
タブレットPCやスマートフォンは、時間・場所を問わず利用できるモバイル端末です。これらの端末を導入し、生産性を向上させている企業が増えています。しかし、各種企業システムにアクセスできるモバイル端末は、PCと同様の管理が必要となってきますが、「どう管理すればよいのかわからない」という企業も多いようです。
Arubaはそのような悩みを抱える企業に対し、タブレットPCやスマートフォンをセキュアで負担なく企業に接続させ、運用できるソリューションを提供します。
IT部門の選択
管理しない
- 新たなコストの抑制
- 高いセキュリティリスク
- 何が起きているか見えない状態
管理する
- 新たな運用コスト
- セキュリティリスク削減
- 可視化の改善
モビリティ実現の主要要件
旧来のアクセス
- ポートとVLANをベース
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- 限られたポリシーの実行
- 大規模サイトへの拡大は困難
- 管理コストが膨大
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次世代のアクセス
- ユーザーを識別
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- ロールベースアクセス
- ユーザー毎の可視化
- 規模拡大の容易さ
- デバイスを識別
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- 端末の登録
- 端末毎のポリシー
- 端末の資産管理
- アプリケーションを識別
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- アプリ毎のQoS
- UCへのステートフルQoS
- 高密度環境での安定通信
端末のフィンガープリント
ポート・VLAN識別

- 全ての端末とユーザーは同じアクセスポリシーが適用されリスクが増加
- 手動のトラブルシューティングとモニタリングによりネットワークの運用コストは増大
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ユーザー・端末識別

- Aruba OSのDHCPとHTTPシグネチャーマッチングにより端末のタイプとモデルを識別
- ユーザー毎、端末毎のアクセスコントロール、登録、認証と管理を実現
ソリューションコンポーネント
端末のフィンガープリント

ArubaOS 6.1 for Aruba Mobility Controllers
端末の登録

Aruba Amigopod 3.1 Access Management
端末の資産管理

Aruba AirWave 7.3 Network Managementt
ArubaOS 6.1、Amigopod 3.1、AirWave 7.3は2011年第一四半期リリース予定です。
ソリューション構成



