Enterprise Continuity

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ビジネス継続性

企業は、天災や人災が発生した場合でも事業を中断することはできません。局所的な電力サージであれ津波であれ、災害発生時にネットワーク・アクセスをどのように維持するかを決めておくことが、災害対策に欠かせません。

Arubaは、データ・センター・ベースのコントローラ、アクセス・ポイント、支社、および移動中のスタッフ向けの企業継続性ソリューションを提供しています。

  • コントローラ:市販の冗長ハードウェアとバックアップ・ソフトウェアを利用して、故障や破損が原因で装置が使用不能になった場合に、コントローラをバックアップ・コンポーネントまたは全く別のコントローラに切り替えることができます。Arubaのマルチコントローラ・アーキテクチャは、代替データ・センター、街中、または世界中に配置されたコントローラへのフェイルオーバーをサポートしています。
  • アクセス・ポイント:Adaptive Radio Management(ARM)テクノロジにより、アクセス・ポイントが故障した場合に無線出力が自動的に上がり、カバレッジ・ギャップが補完されます。また、各種のアクセス・ポイント・モデルにデュアル・イーサネット・ポートが搭載されており、一方のLANに不具合が発生しても連続稼動が可能になっています。
  • メッシュ:Arubaの無線メッシュには自己修復機能が備わっており、故障したアクセス・ポイントを迂回して無線信号経路が再確立され、無線通信が迅速に復旧されます。
  • 支社:Arubaのリモート・アクセス・ポイント(RAP)テクノロジにより、イーサネットまたは広帯域セルラー・モデムを介して稼動するアクセス・ポイントを選択できます。両方の媒体を使用しているため、WANに不具合が発生した場合にバックアップ信号経路を利用できます。
  • 移動中のスタッフ:RAP装置を使用すると、移動中のスタッフが、世界のどこからでもプライマリ・データ・センターまたはバックアップ・データ・センターに安全に接続できます。この機能により、バックアップ・オペレーション・センターを迅速に稼動させることができます。

これらのソリューションの利点は、Arubaの既存インフラストラクチャを活用できることと、ビジネス継続性インフラストラクチャを併用しなくて済むことです。1つのシステムですべてをこなすことができるため、展開、訓練、および保守にかかる費用が削減されます。