Aruba Virtual Intranet Access (VIA) クライアントは、リモート拠点のWindowsノートPCとApple MacBookを社内ネットワークに安全に接続します。
VIAは、Aruba Virtual Branch Network™ (VBN™)ソリューションのカギとなるコンポーネントであり、Arubaモビリティ・コントローラーとともにライセンスが供与されます。
VIAはIPsec/SSLのハイブリッド型VPNソリューションです。ネットワーク接続をスキャンし、必要に応じて社内ネットワークへの最適な接続を自動的に選択します。従来のVPNソフトウェアと異なり、VIAでは、ノートPCでのWLAN設定をゼロタッチで行うことができます。

セキュリティ強化のため、VIAはクラウドベースのAruba Content Security Service (CSS)をサポートし、インターネット上の脅威や攻撃を幅広く回避します。さらに、オプションのArubaOS Advanced Cryptography (ACR)モジュールをインストールすると、ミリタリーグレードのSuite B暗号も導入できます。その結果、管理が必要な公開情報、機密情報、非公開情報を処理するネットワークにユーザーのモバイル機器を安全に接続できます。

- 標準のIPsecにより、クライアントとモビリティ・コントローラーの間の通信を保護します。
- 無線LANの認証と同じ資格情報を使用してVIAユーザーとしての認証を受けられます。
- 一貫性のある接続/認証体験が確実に得られます。
- ローカル・アクセスとリモート・アクセスの両方にロールベースの同じステートフル・ファイアウォール・ポリシーが適用されます。
- 内蔵のロギング/診断機能により、接続に関する問題をリモート環境からトラブルシューティングできます。

