Arubaのバーチャル・ブランチ・ネットワーク(VBN)ソリューションを採用すれば、ユーザが1人の支店からユーザが多数の支店に至るまで、リモート・ソリューションの展開にかかる手間とコストを大幅に省くことができます。複雑な構成、管理、ソフトウェア更新認証、不正アクセス検知、リモート・サイト接続などの作業が、新しいArubaソフトウェアが実行されている強力なデータ・センター・ベースのArubaコントローラによって処理されます。このようなサービスをコントローラに集中化することで、支店の設備が大幅に簡素化され、コストが削減されます。これらの仮想化機能はトランスポートに依存しないため、3GセルラーやDSLなどの広域ネットワークを使用して各支店を接続できます。
ネットワーク・サービス/アプリケーション/リソースへのユーザ・アクセスは、ネットワーク全体に及ぶIT定義ポリシーによって管理されます。その結果、ネットワークへのアクセスが行われる場所にかかわらず、より均一で安全なユーザ経験が確保されます。
代表的な用途は次のとおりです。
- 支店
- ビジネス継続性アプリケーション
- ビジネス・パートナー・ネットワーク・アクセス
- 第一対応者および災害復旧作業
- 即時展開されるメッシュ無線支店
- キオスクおよびストアインストア小売業者
- 遠隔キャンパス/診療所
- 在宅勤務者
- 遠隔医療
- 派遣労働者
- 仮想コール・センター
VBNは、複雑なインフラストラクチャを必要とせず、はるかに低い価格で、従来型のリモート・ネットワーク・ソリューション以上のセキュリティを実現します。
RAP-2WG
RAP-2は一組のトランプより小さく、1~5人のユーザが使用するように設計されており、テレワーカー、小規模支店、SOHOでのアプリケーションに最適です。VoIP電話などの有線デバイスと併用するための802.11b/g Wi-Fiラジオおよび2個のEthernetポートが搭載されています。
RAP-5WN
スタイリッシュなブックサイズのRAP-5WNには、5個の高速Ethernetポート、ブロードバンド3Gセルラー・モデム用のUSBポート、ハードウェア加速暗号化、およびオプションとしてアンテナ内蔵型802.11n Wi-Fiラジオが搭載されています。RAP-5WNは小規模支店向けに設計されています。
RAP-5
RAP-5は、マルチユーザーの小規模支社や、ホーム・オフィスで仕事をするパワー・ユーザー向けの高性能有線屋内リモート・アクセス・ポイント(RAP)です。





