場所や利用アプリケーションに関係なく、有線ユーザーと端末向けにセキュアなロールベースのネットワーク・アクセスを提供するための新しいタイプの製品S3500モビリティ・アクセス・スイッチ。現在の企業のモバイル従業員向けに設計された唯一の有線ネットワーク・ソリューション
S3500は配線クローゼットに設置され、ワイヤスピードのGigabit Ethernetスイッチング機能を提供します。Aruba モビリティ・コントローラーと併用することで、高性能有線アクセス・ポイントとして機能します。
有線アクセス・ポイントとして使用した場合、ユーザーとユーザー端末はモビリティ・コントローラーによって認証され、一意のロールが割り当てられます。ロールは、ユーザーがWi-Fiクライアントか、S3500のポートに接続しているかに関係なく一貫して適用されます。有線と無線のアクセス・ポリシーを個別に用意して管理する必要はありません。
従業員の居場所、使用端末、接続方法に関係なく、ユーザーが誰であるかに基づいてネットワーク・リソースへのセキュアなアクセスが一貫して提供されます。
仕様
物理仕様
- 24 10/100/1000BASE-T RJ-45
- 48 10/100/1000BASE-T RJ-45
- Auto MDI/MDIX サポート
- LCDディスプレイ
- コンソール・ポート(RS-232)
- 10/100/1000BASE-T RJ-45管理ポート
- イメージおよび設定ファイル用USBインターフェイス
- パフォーマンス:
- S3500 24 P/T:128 Gbps
- S3500 48 P/T:176 Gbps
アップリンク・モジュール(オプション)
- 4 x 1000BASE-X/10GBASE-X SFP/SFP+ (光学系を含まず)
アップリンク・プラガブル・トランシーバ
- 10GBASE-LR 1310-nm SFP+、LCコネクタ
- 10GBASE-SR 850-nm SFP+、LCコネクタ
- 1000BASE-LX SFP、LCコネクタ
- 1000BASE-SX SFP、LCコネクタ
- 1000BASE-T SFP、RJ-45
電源オプション
- 負荷共有、ホットスワップ対応、冗長構成のデュアル内部電源
- 100~240 VAC 自動検知、600または1050ワット(Power-over-Ethernetモデル)
- 100~240 VAC 自動検知、350ワット(PoE以外のモデル)
- PoE の消費電力:
- 600ワット、シングル P/S:400W
- 600ワット、冗長構成 P/S:400W
- 600ワット、負荷共有 P/S:660W
- 1050ワット、シングル P/S:850W
- 1050ワット、冗長構成 P/S:850W
- 1050ワット、負荷共有 P/S:1415W
- IEEE 802.3af:Power over Ethernet (15.4ワット)
- IEEE 802.3at:Power over Ethernet Plus (30ワット)
寸法
| 高さ | 44mm (1.75 インチ) | |
|---|---|---|
| 幅 | 44mm (1.75 インチ) | |
| 重量 | 44mm (1.75 インチ) | |
| 高さ | S3500-24T | 7kg (15.4lb) |
| S3500-24P | 7.6kg (16.8lb) | |
| S3500-48T | 7.2kg (15.9lb) | |
| S3500-48P | 8kg (17.5lb) | |
環境
| 動作温度 | 0~50℃ |
|---|---|
| 保管温度 | -40~70℃ |
| 動作湿度 | 5~95%(結露なきこと) |
| 動作高度 | 300m (10,000フィート) |
| 騒音 | 40dB (AC電源使用時) |
レイヤ2、レイヤ3機能
| システムあたりのMACアドレス | 12,000 |
|---|---|
| ジャンボ フレーム | 7,168バイト |
| VLAN数 | 4,094 |
| ポートおよびMACベースのVLAN | |
| IEEE 802.1AB:リンク層検出プロトコル(LLDP) | |
| voice-over-IP 統合 LLDP-MED | |
音声VLAN
| IEEE 802.1D | スパニング・ツリー・プロトコル(STP) |
|---|---|
| IEEE 802.1w | ラピッド・スパニング・ツリー・プロトコル(RSTP) |
| IEEE 802.1s | マルチプル・スパニング・ツリー・プロトコル(MSTP) |
| サポートされるインスタンスの最大数 | 64 |
スパニング・ツリー・ルート・ガード、ループ・ガード
| IEEE 802.1Q | VLANタギング |
|---|---|
| IEEE 802.1p | サービス・クラス(CoS)優先順位付け |
| IEEE 802.3ad | リンク・アグリゲーション制御プロトコル(LACP) |
| リンク・アグリゲーション・グループ数 | 8 |
| アグリゲーション・グループあたりのポート数 | 8 |
| ホット・スタンバイ・リンク(HSL) | STPなしのリンク・フェイルオーバー |
オート・ネゴシエーション
| IEEE 802.3 | 10BASE-T |
|---|---|
| IEEE 802.3u | 100BASE-T |
| IEEE 802.3ab | 1000BASE-T |
| IEEE 802.3z | 1000BASE-X |
| IEEE 802.3ae | 10ギガビット・イーサネット |
| IPv6フォワーディング/ルーティング(ロードマップ) | |
セキュリティ
- ポートベースのネットワーク・アクセス制御のためのIEEE 802.1X認証
- MAC認証
- MAC制限
- ローカル・プロキシARP
- IEEE 802.1AE:MACsec対応
- ストーム・コントロール
- IPv6セキュリティ(ロードマップ)
マルチキャスト
- IGMP v1、v2
- IGMP スヌーピング
サービス品質(QoS)
- ユーザー、VLAN、ポートにACLベースのQoS分類を適用
- 802.1P:サービス・クラス(CoS)優先順位付け
- 802.1p/DSCP/IP 優先の信頼
- 厳密優先度キューイング/低レイテンシ・キューイング(LLQ) - 出力
- ポートあたり8キュー
管理
- AirWave 管理および監視
- アウトオブバンド・コンソール、Ethernetポート管理:RS-232シリアル・ポート、10/100/1000BASE-Tポート
- LCD 管理
- SNMP v1、v2c、v3
- ネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)
- DHCPサーバー
- DHCPクライアント、DHCPプロキシ
- DHCPリレー、ヘルパー
- RADIUS
- TACACS+
- SSH2
- HTTP/HTTPs
- IPv6管理(ロードマップ)
保証とサポート
- ハードウェアの有限耐用保証
- 電源、ファン・トレイの5年間保証
安全性証明書
- UL-UL60950-1 (第2版)
- C-UL to CAN/CSA 22.2 No.60950-1 (第2版)
- TUV/GS to EN 60950-1, Amendment A1-A4, A11
- CB-IEC60950-1 (国ごとの違いに対応)
電磁環境両立性証明書
- FCC 47CFR Part 15, Class A
- EN 55022 Class A
- ICES-003 Class A
- VCCI Class A
- AS/NZS CISPR 22 Class A
- CISPR 22 Class A
- EN 55024
環境関連証明書
- Reduction of Hazardous Substances 5 (RoHS-5)



