トヨタデジタルクルーズ、アルバネットワークス支援のもと、トヨタ、トヨタグループへ「セキュアモビリティ環境」を展開
配信日時:2011年12月05日
アルバネットワークス株式会社(取締役社長:松本洋一、東京都港区、以下アルバ)とトヨタグループのグローバルの情報通信ネットワークをサポートする株式会社トヨタデジタルクルーズ(代表取締役社長:岩瀬勇二郎、本社:愛知県名古屋市、以下トヨタデジタルクルーズ)は、トヨタ自動車を皮切りにトヨタグループへワイヤレスLAN環境をグローバルに展開することを発表しました。
これにより、モバイルデバイスによる無線ネットワークへのセキュアなアクセスが可能になり、コミュニケーション環境の飛躍的な改善が期待できます。
近年、場所やインフラにとらわれない働き方への需要が高まる一方で、モバイルデバイスのエンタープライズでの利用はセキュリティの観点からなかなか導入に至りませんでした。 しかしトヨタデジタルクルーズでは、ワイヤレスLANソリューションの評価・検証、自社への導入により、最大の課題であるセキュリティおよび通信品質を確保できることを判断し、今回のアルバ製品の採用に至りました。
トヨタデジタルクルーズは、トヨタグループの働き方の変革を推進するため、いつでも・どこでも・どんなモバイルデバイスでも、 同じセキュリティポリシー・同じ使い勝手を最少のコストで実現するソリューションを展開すると共に、今後もトヨタ自動車およびグループ各社の現場で培ったノウハウ(知恵)を活かし、「品質が良く、早く、安い」インフラサービス、ソリューションを提供し、ICT(情報通信技術)の分野で貢献していきます。
アルバは、今後も仕事をしている場所や移動中の場所にかかわらず、ユーザに対して信頼性、安全性、および費用効率性に優れたネットワーク・アクセスを提供致します。 アルバ製品がもたらすメリットを以下に紹介します。
- 個人所有のモバイルデバイスをセキュア、かつ負担なく、低コストに企業ネットワークへ取り込み、運用する
- モバイルデバイスの利点を企業生産性に変える"モビリティ"どこにいても自席のネットワーク環境がついてくるネットワークインフラ
- 見えない無線を見える化。"見えない"ことによるセキュリティ不安を解消し、ユーザのトラブルを未然に防ぐことにより、さらにコストを削減
トヨタグループでのモバイルソリューション導入イメージ

アルバネットワークスについて
Arubaは分散型エンタープライズネットワークのグローバルリーダーです。キャンパス、支店、テレワーカー向け、そしてモバイルソリューションが、ユーザの端末、場所、ネットワークを問わず、すべての企業アプリケーションとサービスの運営とセキュアなアクセスをシンプルに実現し、生産性を劇的に向上させるとともに設備投資や運用コストを削減します。カリフォルニア州サニーヴェールに本社を置くArubaは、NASDAQおよびRussell 2000® Indexに上場し、アメリカ、ヨーロッパ、中東およびアジア太平洋地区で事業を展開しています。15,500社を超えるグローバル企業が採用しているソリューションの詳細は以下のURLからご覧いただけます。
http://www.arubanetworks.co.jp
株式会社トヨタデジタルクルーズについて
トヨタデジタルクルーズは、トヨタグループの情報通信ネットワークの企画・構築・運用をはじめとして、グローバル化が進むグループ各社の通信ネットワークシステムを構築・提供しています。
トヨタグループのメーカー・サプライヤー・販売店などを、ひとつのネットワークで結び、アウトソーシング(データセンタなど)、EDI(データ蓄積交換)やネットワークセキュリティなどの各種サービスによって事業の効率性・安全性を提供しています。
http://www.d-cruise.co.jp/
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
- アルバネットワークス株式会社
- マーケティング マネージャー 杉江
TEL:03-6809-1540 / FAX:03-6809-1541
Email:jinfo@arubanetworks.com - 株式会社トヨタデジタルクルーズ
- ネットワークエンジニアリング部 ソリューション2G 小寺
TEL:0565-31-7770 / FAX:0565-31-0733
第2営業部 営業推進G 石井
TEL:052-202-0179 / FAX:052-202-1329