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ビジネス・クリティカルなITサービスを小規模なブランチや在宅勤務へと展開可能な新しいVirtual Branch Networking(VBN)2.0ソリューションを発表

配信日時:2010年03月30日

SUNNYVALE, Calif., March 30, 2010 -
分散化企業ネットワークの世界的リーダーであるAruba Networks, Inc. (NASDAQ:ARUN 日本法人:東京都千代田区)は本日、ビジネス・クリティカルなITサービスを小規模なブランチや在宅勤務へと展開可能な新しいVirtual Branch Networking(VBN)2.0ソリューションを発表した。
今日のモバイル・ワーカーは、アプリケーション・アクセラレーションやコンテンツ・セキュリティなど安全でかつ"会社にいるような"ネットワークサービスを期待している。
これらのサービスを何百、何千という拠点で専用のブランチ・アプリケーションを用いて展開することは非常に複雑でコストのかかるソリューショのであった。VBN2.0はこれらの不可欠なサービスをクラウド・ベースの新しいモデルで提供する。自社の試算では初期費用を最大60%、運用費用を最大75%削減することが可能である。

「ブランチ・ルータは廃れていくだろう」とAruba Networks COOのHitesh Shethは述べる。「今日の企業はモバイルを取り入れることで社員の働き方の分散化を進めている。そしてそのためには社員がどこに居ても必要なデータやアプリケーションに安全にアクセスする必要がある。従来のブランチ・ルータはモビリティやブロードバンドを考慮した設計が成されておらず、そのコストに加え複雑な設定を必要とするが為に今日の企業の分散化要求に応えるには非現実的である。ブロードバンドの普及と手頃なモバイル端末、そしてクラウド・サービスによりArubaは新しいブランチ・ネットワークのあり方を提言する。ArubaのVBN2.0ソリューションはクラウドを利用しまさに"会社にいるような"体験をシンプルなアーキテクチャでリモート・ユーザに提供する。」

Arubaはブランチ・ネットワークのコストをRightsize(最適化)すべく2009年にVBNソリューションを発表した。このソリューションの中で、従来高価なアプリケーションやWAN接続を必要としていた機能を集約した低価格でセンター集中を可能とするリモート・アクセスポイント(RAP)シリーズを発表した。

VBN2.0ではネットワーク・サービスをクラウド化する事で、ブランチ・ネットワークのRightsizeを次のステージに引き上げて行く。
VBN2.0 の鍵となる機能には以下が含まれる。

  • アプリケーション・アクセラレーション・サービス(AAS)-ブランチには新たなソフトウェア、ハードウェアを必要とせずアプリケーションのパフォーマンスを最大20倍に高速化することが可能なクラウド・サービス。AASは小規模なブランチや在宅勤務のペイン・ポイントであった遅延をe-mail、Web閲覧、ファイル共有を高速化することで解消。小規模拠点のアプリケーション・パフォーマンスの改善を競合他社のソリューションに比べ低コストで実現。
  • コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN) -サブスクリプション・ベースのファイル・キャッシング・サービスで近くのデータセンターからローカルにファイルを提供するクラウド・ベースのCDNを利用しブランチ・オフィスに更なるレスポンス・スピードを提供する。
  • コンテンツ・セキュリティ・サービス(CSS)-分散化された企業を行き交う重要なデータを保護するために必要とされた複雑性やコストを劇的に削減するクラウド・サービス。CSSはアンチ・ウィルス/アンチ・スパム対策、リアルタイム・コンテンツ・フィルタリング、DLP(Data Leakage Prevention)をブランチ・オフィスに追加のハードウェア及びソフトウェアを必要とする事なく提供。即時のあるいは長期間の履歴レポートによりポリシー違反を即座に検知。

「企業は益々分散化を進めていく、その中で低コストにサービスを提供し企業のコラボレーションを促進させるソリューションは注目に値する。とYankee Groupのシニア・アナリストPhil Hochmuthは語る。「クラウド・コンピューティングは益々熱を帯びてきている。何故ならそれがもたらす生産性とコスト削減は無視が出来ないからでる。アプリケーションやサービスをブランチ・オフィス用のアプライアンスからクラウドへ移行させることはコスト・カーブの観点からも自然な事だ。」

VBN2.0のソリューションの一部としてArubaはVirtual Intranet Access(VIA)クライアントを発表した。VIAはWindowsを搭載したノートPCを持ち運ぶモバイル・ワーカーにVPN専用機器を必要とせずに会社のネットワークに安全にアクセスさせる。データセンターに敷設されたRAPと同一のコントローラを共用することでVIAはリモート・アクセスのコストを減らしつつもネットワーク・リソースへのアクセスをシンプルにする。

VBN2.0は2010年4月の出荷開始を予定している。
是非4月27日開催のWebセミナー「VBN2.0 and the distributed enterprise network」にこちらから登録の上参加下さい。www.arubanetworks.com/den
VBN2.0に関する更なる情報はこちらをご参照下さい。www.arubanetworks.com/vbn.

Aruba Networksについて

Aruba Networksは無線LANとセキュア・モビリティ・ソリューションのグローバルリーダーです。卓越したモビリティー技術とセキュリティ技術によりユーザがどこで働いているか、あるいは移動しているかに関わらず企業ネットワークを安全にユーザにお届けします。高度な802.11a/b/g/n無線LANネットワーク、Identity-Baseセキュリティ、Remote Networking、マルチベンダー・ネットワーク・マネージメントなどから成るアルバネットワークスのセキュア・モビリティ・ソリューションにより、ワークプレイスの概念が根本的に変わろうとしています。6,000社を超えるグローバル企業が採用しているソリューションの詳細は以下のURLからご覧いただけます。
http://www.arubanetworks.co.jp
http://www.arubanetworks.com

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