暦月2009年第3四半期から第4四半期において企業向け無線LAN製品のマーケットシェアが拡大とDell'Oroグループが発表
- 配信日時:2010年03月02日|
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SUNNYVALE, Calif., March 2, 2010 -
無線LANとセキュア・モバイル・ソリューションの世界的リーダーであるAruba Networks, Inc. (NASDAQ:ARUN 日本法人:東京都千代田区)は本日、Dell'Oro グループが発表した"2009年第4四半期無線LANレポート"における暦月2009年第3四半期から第4四半期において企業向け無線LAN製品のマーケットシェアが拡大している事を発表した。
OEMを含むArubaの総出荷額ベースのマーケットシェアが12.4%に、アクセスポイントの出荷額のシェアが12%に、そしてコントローラのシェアが4.3%から11.4%に大きくシェアを拡大している。この明確な結果は改めてArubaを無線LANマーケットにおける二強の一角として示している。
Arubaの直近の年度四半期においても、多岐にわたる業界や国における強い需要を受けており、それが対前年比並びに対前期比の記録に繋がっている。802.11nの浸透は成長の一端であると同時にArubaの先導的ソリューションであるRightsizingとVirtual Branch Networking(VBN)の構成要因となっている。これらのソリューションは当期に700社の新規顧客を獲得するなど会社の大きな成長に貢献している。
「顧客企業は今日、運用費用の削減と会社で働く人々の生産性の向上に注目している。我々のマーケットシェアの拡大は我々がこれらの点を的確に捉えているという事を実証した。」とArubaの社長兼CEOであるDominic Orrは語る。「ArubaのRightsizingとVBNソリューションは初期費用と運用費用の削減をターゲットにしており、分散化した企業がセキュリティや使い勝手を犠牲にすることなく更なる生産性を得るのに一役をかっている。」
Network Rightsizing とVBNは3つの点で運用費用の削減と働く人々の生産性を向上させる
- 高価な有線LAN製品を機動性の高い高機能な無線LANに置き換えられる。
- 大規模な在宅勤務プログラムの実行を可能にし、オフィスの不動産コストを低減できる。
- ブランチ・オフィスのネットワークのコストと複雑さを低減できる。
Network Rightsizing と802.11n無線LAN、Virtual Branch Networkingの詳細に関してはArubaのWebサイトをご参照下さい。
最新のDell'Oroレポート、「Fourth Quarter 2009 Wireless LAN Report(2009年第4四半期無線LANレポート)」はこちらで購入可能です。www.delloro.com
Aruba Networksについて
Aruba Networksは無線LANとセキュア・モビリティ・ソリューションのグローバルリーダーです。卓越したモビリティー技術とセキュリティ技術によりユーザがどこで働いているか、あるいは移動しているかに関わらず企業ネットワークを安全にユーザにお届けします。高度な802.11a/b/g/n無線LANネットワーク、Identity-Baseセキュリティ、Remote Networking、マルチベンダー・ネットワーク・マネージメントなどから成るアルバネットワークスのセキュア・モビリティ・ソリューションにより、ワークプレイスの概念が根本的に変わろうとしています。6,000社を超えるグローバル企業が採用しているソリューションの詳細は以下のURLからご覧いただけます。
http://www.arubanetworks.co.jp
http://www.arubanetworks.com

