クラウド時代の無線管理サービスAruba"Airwave OnDemand"を発表
仮想化された企業クラスのネットワーク管理がコスト削減とスピードアップを実現
配信日時:2009年10月29日
SUNNYVALE, Calif., October 28, 2009 -
無線LANとセキュア・モバイル・ソリューションの世界的リーダーであるAruba Networks, Inc. (NASDAQ: ARUN)(日本法人:東京都千代田区)は本日クラウド・ベースの企業向けネットワーク管理サービスであるAirwave OnDemand(AoD)を発表しました。
加入契約ベースのこのサービスは数多くの受賞を誇るArubaのAirwave Wireless Management Suite(AWMS)をArubaのデータセンタに配備し、専用のインスタンスを用いてリモートから企業の無線システムを管理、監視するものです。加入者は自社のサイトからVPNを用い安全に専用の仮想化されたインスタンスに接続します。加入者はインターネットを介してどこからでも自社の無線システムの監視、設定の変更、コンプライアンスレポートの作成、無線ユーザやデバイスの位置特定、トラブルの診断を行なう事が出来ます。
「ArubaのAoDの発表はIT業界の大きな波を捉えており、新しい在り方を示している。」とモバイルと無線のアドバイザリー企業であるFarpoint Groupのプリンシパル Craig Mathias氏は述べています。「クラウドサービス、仮想化そしてWebはITの多くの局面で、そして今や無線LANの管理においてもベスト・プラクティスの在り方を再定義している。AoDによりどんな規模の組織であっても企業クラスのネットワーク管理ソリューションを現実的なコストで享受する事が可能になり、エンドユーザはネットワークを管理するためにコストをかけてサーバを設置し運用する必要がなくなる。一方でインテグレータはAoDにサービスを付加する事でより多くの価値を顧客に提供する事が出来るであろう。」
AoDはArubaのみならずCisco、モトローラ、HPを含む15社以上のマルチベンダーの無線LAN製品をサポートしています。VPN機能を内蔵しているArubaコントローラではとりわけサービスへの接続が容易になりますが、Arubaのコントローラを使用していない組織であっても既存のVPN装置でAoDに接続するか、或いはArubaのリモート・アクセスポイントRAP-2やRAP-5を設置する事で必要なVPN機能を備える事が出来ます。
「AoDは簡潔に、少ないコストで無線システムを構築、維持、管理出来るように作り上げました。」とArubaのAirwave DivisionのゼネラルマネージャーであるBryan Wargoは語ります。「このサービスは操作性が非常に高いためどなたでもすぐに使いこなせるようになります。自動サインアッププロセスでサービスを始められ、契約費用にはサポートも含まれています。サービスのエンジンであるAirwaveソフトウェアには自前のサーバやソフトを必要とする事なく、企業の無線システムを維持、管理するのに必要なビジネスクリティカルな機能が全て備わっています。他のどのクラウド・ベースのサービスをみてもAoDほど簡便性と機能と柔軟性を備えたサービスは無い。」
AoDは現在いくつかの顧客サイトでのテストを実施しており、一般提供は2009年12月を予定してます。
Aruba Networksについて
Aruba Networksは無線LANとセキュア・モビリティ・ソリューションのグローバルリーダーです。卓越したモビリティー技術とセキュリティ技術によりユーザがどこで働いているか、あるいは移動しているかに関わらず企業ネットワークを安全にユーザにお届けします。高度な802.11a/b/g/n無線LANネットワーク、Identity-Baseセキュリティ、Remote Networking、マルチベンダー・ネットワーク・マネージメントなどから成るアルバネットワークスのセキュア・モビリティ・ソリューションにより、ワークプレイスの概念が根本的に変わろうとしています。6,000社を超えるグローバル企業が採用しているソリューションの詳細は以下のURLからご覧いただけます。
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