アルバネットワークス、日立システムアンドサービスとパートナー契約を発表
配信日時:2008年03月24日
アルバネットワークス(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:東京都千代田区(以下アルバ))は、本日、株式会社日立システムアンドサービス(以下日立システム)と戦略的パートナー契約を締結したことを発表しました。日立システムの優れたシステムインテグレーションのもとに、アルバのセキュア・モビリティ・システム「Aruba Mobility Controller」、「Aruba AP」およびマネージメントシステムを企業における無線LANアクセスおよびセキュアモビリティシステムとして提供してまいります。本契約により、日立システムは、日立グループ全体への販売強化とセキュア無線LAN市場への本格的な進出を図ります。
アルバのセキュア・モビリティ・システムは、モジュラー型のモビリティ・コントローラー、無線アプリケーションソフトウエア、802.11a/b/g/nアクセスポイント、RFモニター機能および大規模無線ネットワーク管理システムで構成されており、ユーザ単位で一元的なセキュリティポリシーとアクセス制御を可能にする高度なセキュリティ機能を搭載しているため、企業は簡単に大規模で安全な無線通信環境を構築することができます。
日立システムは、「Arubaシリーズ」をセキュリティ製品と位置づけ、今後、新たなネットワーク・セキュリティ環境の構築を予定している顧客や、日立システムのネットワーク・セキュリティソリューションを実現する各製品の販売パートナー経由からの販売を含めて、今後3年間で50億円の販売を目標としています。
日立システムでは、2008年5月に、大森、川崎地区の各拠点を日立大森ビルに集約します。日立大森ビルでは、「Arubaシリーズ」を用いた無線LANシステムとIP電話システムを導入します。今後、日立システムのその他の各拠点においても、「Arubaシリーズ」を用いた無線LANシステムとIP電話システムを順次導入していくとともに、日立グループの共通認証基盤に準拠した認定機器として、日立グループ各社にも拡販を行っていく予定です。
アルバと日立システムは今後、共同セミナーやイベント、共同マーケティングを通して活発に企業ユーザー様に各種ソリューションをご提供してまいります。
アルバネットワークスについて
アルバはユーザがどこで仕事をしているか、あるいはローミングしているかにかかわりなく、従来のポートセントリック・ネットワークの到達範囲を大幅に拡張したユーザセントリック・ネットワークによって、エンタープライズ・ネットワークをユーザに安全にお届けします。ユーザセントリック・ネットワークでは、アダプティブWLAN、アイデンティティ・ベースのセキュリティ、およびアプリケーション継続サービスが、既存のネットワーク・インフラストラクチャのオーバーレイとして簡単に展開できる、集中型の高パフォーマンス・システムに統合されます。アダプティブWLANによって高パフォーマンスなFollow-Meコネクティビティが実現されるため、ユーザは常にミッション・クリティカルな情報の到達範囲内にいることになります。アイデンティティ・ベースのセキュリティによってアクセス・ポリシーがポートではなくユーザに関連付けられるため、アクセス方法や場所にかかわりなく実施されるFollow Meセキュリティを使用できます。アプリケーション継続サービスでは、WLANとセルラー・ネットワークにまたがってシームレスにアクセスできるFollow-Meアプリケーションが使用可能です。ユーザセントリック・ネットワークのコスト、利便性、およびセキュリティ上の利点によって、個人が仕事をする方法と場所が根本的に変わろうとしています。NASDAQに上場しており、Russell 2000R指数にも採用されているアルバは、カリフォルニア州サニーベールに本社を置き、米大陸、欧州、中東、アジア太平洋地域全体で事業を展開しています。詳細は、アルバのサイトhttp://www.arubanetworks.comまたはhttp://www.arubanetworks.co.jpにアクセスしてください。
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本件に関するお問合せ
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