IEEE802.11a(5GHz帯)無線LAN周波数の国際標準W52およびW53への対応
配信日時:2006年03月01日
006年3月1日 The Mobile Edge Company,アルバワイヤレスネットワークス(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本オフィス:東京都港区、代表取締役社長:杉本隆英、以下アルバ)は本日、5GHz帯無線LAN周波数の世界標準W52及びW53への対応を発表しました。
アルバは、電波法改正に基づく、IEEE802.11a(5GHz帯)無線LAN用周波数の国際標準W52およびW53への対応として、Aruba 60、Aruba 61、Aruba 65、Aruba 70の技術基準適合証明(W52/53)を取得いたしました。これにより5GHz帯の国際標準11a[W52/W53] 8チャネルを利用できるため、使用帯域が増え電波干渉を大きく解消することが可能となります。出荷に関しましては弊社代理店へお問合せください。尚W52 およびW53はArubaOS 2.5.0.0以降にて対応となります。ArubaOS 2.5.0.0ではその他に音声端末およびデータ端末両方のネットワークの有効性とパフォーマンスを保証するために、音声自動分類機能と音声端末の高度なロード・バランシング(負荷分散機能)および品質保証を可能にするCall Admission Control(CAC)機能 *等多くのユニークな機能が盛り込まれております。
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Aruba Wireless Networks, Inc.は、モビリティ、セキュリティ、集中管理というITマネージャの上位3つの関心事を解決するモバイルエッジや画期的な新型のネットワークアーキテクチャを提供している、現在急成長中のエンタープライズインフラストラクチャ企業です。モバイルエッジにより、企業のネットワークの範囲を拡大、情報や音声サービスへのセキュアなアクセスをユーザが必要とする場所に提供し、大幅な経済的利益の向上を実現しています。モバイルエッジを提供するために、アルバでは固定・モジュラー式のモビリティ・コントローラー、無線・有線アクセスポイント、高機能モビリティ・ソフトウェアセットなどの全製品を製造・販売しています。株式非公開で、カリフォルニアのサニーベールに本拠を構えるアルバは、アメリカ、中東、ヨーロッパ、アジア太平洋および日本でビジネスを展開しております。詳しくは、アルバのサイトhttp://www.arubanetworks.co.jpまたはhttp://www.arubanetworks.comにアクセスしてください。
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