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アルバネットワークスのモビリティ・コントローラーおよびアクセスポイントがNTT Comの「.Phone IP Centex」におけるモバイルセントレックスの無線LANシステムの推奨品として採用されました。

配信日時:2005年11月21日

2005年11月21日、アルバネットワークス(本社:米国カリフォルニア州、サニーベール、日本オフィス:東京都港区、代表取締役社長:杉本隆英、以下アルバ)は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才博美、以下:NTT Com)が提供する企業向けIP電話サービス「.Phone IP Centrex」におけるモバイルセントレックスの無線LANシステムの推奨機種としてアルバのモビリティ・コントローラーおよびアクセス・ポイントが採用されたことを発表しました。

NTT Comは既にIPセントレックスサービスとして「.Phone IP Centrex」を提供していますが、この度「.Phone IP Centrex」におけるモバイルセントレックスの無線LANシステムとしてアルバのモビリティ・コントローラーおよびアクセス・ポイントが推奨機種として採用されました。(注1)

これにより、アルバはNTT Comに対しさらに支援体制を深めると共に販売促進を行っていく予定です。

(注1) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの無線LANデュアルモード携帯電話機「FOMARN900iL」や日立電線株式会社のワイヤレスIP電話機「WirelessIP5000」等と組み合わせて販売される予定です。

参照:NTT Comのサービスインフォーメーション:
http://www.ntt.com/serviceinfo/2005/11/s_1117.html
http://www.ntt.com/serviceinfo/2005/10/s_1019.html

アルバの無線LANソリューションは、音声とデータ通信に使用される802.11のインフラストラクチャをセキュアでスケーラブルに構築するための無線LANスイッチング・システムです。複数のアクセスポイントを統合的に運用・管理する機能を有し、且つ単一システムにRFセキュリティ、データ暗号化、VPN、ファイアウォールを統合した製品であり、管理者の運用・管理の負荷を大きく軽減すると共に、セキュアで効率的な無線LAN環境の構築を容易に実現します。

また最近発表したモバイルエッジ・ソリューションでは、このセキュアな企業ネットワーク環境をリモートオフィスやホームオフィスにまで拡張でき、モビリティ、セキュリティ、集中管理というITマネージャの上位3つの関心事を解決する画期的な新型のネットワークアーキテクチャを提供しています。

About Aruba Networks, Inc.について

Aruba Wireless Networks, Inc.は、モビリティ、セキュリティ、集中管理というITマネージャの上位3つの関心事を解決するモバイルエッジや画期的な新型のネットワークアーキテクチャを提供している、現在急成長中のエンタープライズインフラストラクチャ企業です。モバイルエッジにより、企業のネットワークの範囲を拡大、情報や音声サービスへのセキュアなアクセスをユーザが必要とする場所に提供し、大幅な経済的利益の向上を実現しています。モバイルエッジを提供するために、アルバでは固定・モジュラー式のモビリティコントローラ、無線・有線アクセスポイント、高機能モビリティソフトウェアセットなどの全製品を製造・販売しています。株式非公開で、カリフォルニアのサニーベールに本拠を構えるアルバは、アメリカ、中東、ヨーロッパ、アジア太平洋および日本でビジネスを展開しております。詳しくは、アルバのサイトhttp://www.arubanetworks.co.jpまたはhttp://www.arubanetworks.comにアクセスしてください。

Aruba Networks、Aruba The モバイルエッジ Companyは、Aruba Wireless Networks, Inc.の商標または、登録商標です。その他すべての商標は、各所有者の所有物です。

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