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アルバワイヤレスネットワークス社、NTTドコモのFOMAR N900iLとの接続検証を実施、相互接続性、実運用性を確認

配信日時:2004年11月24日

エンタプライズ・モバイル・ネットワーク市場のリーダである米国アルバワイヤレスネットワークス(本社:San Jose, California、日本オフィス:東京都港区、代表取締役社長:杉本隆英、以下アルバ)は本日、アルバの無線LANスイッチング・システムがNTTドコモより11月16日発売開始になった第3世代携帯電話(3G)サービス「FOMAR」と無線LANの一体端末「N900iL」との相互接続性、実運用性に対応したことを発表しました。

アルバは、代理店である株式会社ネットワークバリューコンポーネンツの協力を得て、Aruba 5000、Aruba 52とN900iLの相互接続実験を行いました。PEAPでのAP間ハンドオーバー試験およびスイッチ間ハンドオーバー試験、EAP-TLSでのAP間ハンドオーバー試験およびスイッチ間ハンドオーバー試験、Static WEPでのハンドオーバー試験、パワーセーブ試験など各種実験を行い実運用として相互に稼動が可能であることを確認しました。

N900iLを使用すると社内では、オフィス内の無線LAN基地局を経由し,IP-PBXと接続することでコードレス内線電話機として使え、社外では通常のFOMAR端末として利用できます。モビリティの高い効率性を重視する各企業への無線LANシステムの導入が増加している中、オフィス内を移動しながら電話ができるVoWLANは注目度が高く、社内・外において同一プラットフォームが使えるN900iLは、利便性、コスト効率が高く、今後非常に期待できます。

アルバの無線LANスイッチは、充実したローミング機能を実装しており、ユーザのAP間の移動やサブネット間の移動に加え、アルバの無線LANスイッチ間を超えた移動に関しても、シームレスなモビリティを提供しています。また、1台のアクセスポイントにユーザが集中してしまうような環境においても、各アクセスポイントに対するアクセス負荷をコントロールするAPロードバランス機能を実装していることから、全てのユーザに対して、常に快適な無線LANのアクセス環境を提供することが可能です。又、アルバ無線LANスイッチは、無線通信のQoSコントロール機能もサポートしており、無線通信における各トラフィック毎の帯域制御と優先制御を実現します。これにより、無線環境の限られたリソースの有効活用を実現し、無線環境においてVoIPアプリケーションを利用される場合においても、トラフィック過多の影響による通信遅延や音声品質の劣化を防止します。

また、アルバの無線LANスイッチは、多様なユーザ認証方式のサポート、高速なVPN通信、強固なデータの暗号化、ステートフルファイアウオールなどの充実したセキュリティ機能をスイッチ本体に内蔵していることから、極めてセキュリティレベルの高いネットワーク環境を構築することが可能です。ファイアウォールの機能については、従来実現されることの無かったユーザ単位で独立したアクセス・ポリシーの作成、適用を可能としているため、ユーザが社内のどこからネットワークにアクセスをした場合においても、各ユーザに対し、常に一定のアクセス・ポリシーを適用することが可能です。

今後アルバの代理店数社がアルバの無線LANシステムとNTTドコモのN900iLおよび各社のSIPサーバやIP-PBXをインテグレートし、企業に対してIP Telephony Solutionを提案していく予定です。

アルバワイヤレスネットワークスについて

エンタプライズ モバイル・ネットワーク市場のリーダであるAruba Wireless Networks, Inc.は、単一システムに無線セキュリティ、暗号化、VPN、ファイアウォールを統合した集中統合型無線LANスイッチング・システムを開発・製造・販売しています。無線通信とセキュリティという2つの急成長技術市場に位置しており、業界初のモジュラー型Wi-Fiスイッチング・システムを開発した会社です。音声およびデータ通信のセキュアでスケーラブルな802.11のインフラを構築するために、世界中のフォーチュン500の企業に導入されています。米国カリフォルニア州サンノゼの本社をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋およびインドの各拠点および協力会社によりワールドワイド200カ国以上のユーザサポートを提供しています。
http://www.arubanetworks.co.jp

問い合わせ先

アルバワイヤレスネットワークス株式会社 マーケティング部 明石雅世
(TEL:03-5771-6410/FAX:03-5771-6401/e-mail:akashi@arubanetworks.com)

アルバ無線LANシステムについて

アルバの無線LANスイッチは、複数のアクセスポイントを統合的に運用・管理できるため、各アクセスポイントの設定やアップグレードなどを個別に行う必要が無く、各アクセスポイントの設定内容、動作状態、統計情報なども単一拠点から参照でき、管理者の運用・管理の負荷を大きく軽減させることが可能です。また、アルバのRFプラン・ツールは、アクセスポイントの設置場所、チャンネル設定、送信出力をシミュレーションし、実際にアクセスポイントを設置した後においても、実環境にあった形でのパラメータの自動補正を行うことができるため、これまで専門業者に依頼をする必要があったサイトサーベイ作業のコストを大きく軽減することが可能です。

アルバの無線LANスイッチは、多様なユーザ認証方式のサポート、高速なVPN通信、強固なデータの暗号化、ステートフルファイアウオールなどの充実したセキュリティ機能をスイッチ本体に内蔵していることから、有線ネットワーク、無線ネットワークの区別をする必要の無い、極めてセキュリティレベルの高いネットワーク環境を構築することが可能です。ファイアウォールの機能については、従来実現されることの無かったユーザ単位で独立したアクセス・ポリシーの作成、適用を可能としているため、ユーザが社内のどこからネットワークにアクセスをした場合においても、有線、無線の区別をすることなく、各ユーザに対し、常に一定のアクセス・ポリシーを適用することが可能です。また、無線LAN IDPの機能も実装しており、これにより、自社に設置をされた不正なAPの検知とこれらを用いた不正アクセスの自動遮断が可能です。

アルバの無線LANスイッチは、充実したローミング機能を実装しており、ユーザのAP間の移動やサブネット間の移動に加え、アルバの無線LANスイッチ間を超えた移動に関しても、シームレスなモビリティを提供しています。また、1台のアクセスポイントにユーザが集中してしまうような環境においても、各アクセスポイントに対するアクセス負荷をコントロールするAPロードバランス機能を実装していることから、全てのユーザに対して、常に快適な無線LANのアクセス環境を提供することが可能です。又、アルバ無線LANスイッチは、無線通信のQoSコントロール機能もサポートしており、無線通信における各トラフィック毎の帯域制御と優先制御を実現します。これにより、無線環境の限られたリソースの有効活用を実現し、無線環境においてVoIPアプリケーションやマルチメディア・アプリケーションが利用される場合においても、トラフィック過多の影響による通信遅延や音声品質の劣化を防止します。

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