アルバネットワークスはPacSec2010セキュリティカンファレンスにスポンサー参加いたします
世界最前線の情報セキュリティ専門家による最新の研究発表の講義と国際交流の場となる「PacSec 2010 セキュリティカンファレンス」が、来る11月10~11日の2日間、東京、表参道の青山ダイアモンドホールにて開催されます。
今年東京で8回目の開催を迎える「PacSec セキュリティカンファレンス」は、日本での先進的なセキュリティ技術教育の場を提供する国際カンファレンスとなることを目的に、 dragostech.com inc.(ドラゴステック・ドットコム、本社: カナダ、エドモントン)が主催する国際セキュリティカンファレンス・シリーズ「SecWest」ブランドの一環として、2003年より日本で開催されて来ました。カナダのバンクーバーで開催される「CanSecWest」、オランダ・アムステルダムまたはイギリス・ロンドンで開催される「EU-SecWest」、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催される「BA-Con」と並び、東京はSecWestにおいても情報セキュリティの国際的に重要な都市として位置づけられています。
2日間にわたるカンファレンスは1トラックで、基調講演を含め、14本程の講義が予定されています。今年の講演者と内容は、7月末まで受け付けていた申込論文の審査を経てセレクトされ、9月初頭には発表される予定です。昨年2009年のPacSecでは、iPhoneとAndroidの脆弱性、ソーシャルネットワーク・サイトのセキュリティ、クラウドコンピューティング関連の仮想化セキュリティ、ファジング技術の手法、ルートキットのフォレンジック、Win32のAPI難読化、ARMプロセッサーのコード・インジェクション、 シリコンチップの光学的分析手法、などに関する発表が行われました。